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自分にあった医療保険を選ぶための3つのポイント 2016.06.03保険知識

自分にあった医療保険を選ぶための3つのポイント

医療保険の加入を考える時、どのような保障のあるタイプを選びたいですか。入院の保障だけでも、日帰りの入院から保障されるものや、長期の入院に対応したものまでいろいろなタイプの保険があります。必要と思われる保障があるかどうかなどを比較して納得のいく医療保険に加入しましょう。

まず保障される期間で比べてみましょう

医療保険の比較には、大きく分けて3つのポイントがあります。

まず、ひとつめはその保障の期間です。保険期間が10年や60歳までなどの有期型、一生涯を通じて保障される終身型の2つのタイプがあり、保険期間が長いほど、支払う保険料は高くなります。

しかし、長期の保障に対する保険料が高いからと言って短い期間の保険に加入すれば保障が途中で切れてしまいますし、入り直しや契約の更新をすれば、やはり保険料は上がってしまいます。ですので、最初にいつまでの保障を用意するかをよく検討し、必要な期間をカバーできるような契約内容の保険を選ばなくてはなりません。高齢になるまでの長期の保障が必要であれば、10年などの保障を更新し続けるのではなく、最初から長期契約をした方が結果的には総支払額を安くすることができますので、よく検討しましょう。

何日分まで支払ってもらえるかを見てみましょう

次に比較する2つめのポイントは、1回の入院に対して何日分の支払いがあるかという点です。

まず、入院の開始時ですが、一番短いものでは日帰り入院から入院給付金の支払い対象となります。しかし、逆に1週間入院しないと支払いの対象外になってしまう医療保険もあります。

一方、長期の入院になった場合に支払いの限度日数が45日などの短い期間で終了してしまうもの、730日などの長期に渡って支払いが続くものがあります。

保障を受ける側としては、日帰り入院などの短い期間から保障されて、長期の入院にも対応した医療保険に加入するのがいいのですが、そこまで保障を手厚くすると、当然支払う保険料も高くなってしまいます。ですので、自分のニーズや状況なども考慮して、一番必要な期間分の保障が受けられるような保険を選ぶことが必要です。

支払いの対象になるのは入院・手術だけですか?

最後に3つめとして、どのような場合に支払いになるかの要件で比較してみることが重要です。

入院時の日数による給付、手術時の給付などは通常の給付内容として共通のものですが、各保険会社で特色のある給付が備わっている場合があります。例えば、最近よく見かけるものとして、高度先進医療を受けた際に給付される特約がついた保険があります。高度先進医療は高額ですので、金銭的に受けることが難しい場合が多いのですが、この特約がついた保険に加入していれば安心してそれらの治療を受けることができるのです。

このように医療保険には、自分のニーズに応じて加入できる多くのプランが存在します。支払う保険料とのバランスを考えながら上手に比較・検討して、最適なプランを選びたいものですね。


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